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遺伝子解析 + 免疫細胞培養 = DAL

医学や科学技術の進歩によってわたしたちの平均寿命は100歳に近づきつつあります。長い人生をいつまでもアクティブに楽しく過ごせることは、とても幸せなことだと思います。その長く幸せな人生に必要な医療の革新的ソリューションがご提供できるよう、遺伝子と免疫細胞の研究を日々重ねています。

世の中に溢れ始めた遺伝子検査の中から、確かなものをお選びください
遺伝子研究の急速な進歩から、最近では私たちの個性や体質をある程度説明できる遺伝子情報の存在が見つかり始めました。同様に、病気の予防に重要な遺伝情報の存在も分かってきました。私たちの「体質」や「病気」のかかりやすさが、遺伝子レベルで診断予想できる時代になってきたのです。
ですが、これら遺伝子診断と呼ばれる技術は最近開発されたもので、完全に完成されたものではありません。現在も完成を目指して活発に研究が行なわれ、より正確な知識の積み重がなされている最中です。
つまり、世の中の遺伝子検査はまだ研究途上で、科学的正確さが欠ける遺伝情報も氾濫している時代ともいえます。そんななか、DAL社では、遺伝子研究の専門家により、無数の遺伝情報の中から「正確かつ完成版」と思える情報を信頼できる科学論文から吟味抽出し、DAL社独自の遺伝子診断基準を作成しております。

DALはこんな仕事をしています。
動画をご覧ください

経済産業大臣賞受賞!

免疫細胞の研究、そして遺伝子情報の研究 〜 未病へのチャレンジが認められました。

医療機関・研究機関向け遺伝子検査

一般の方向け遺伝子検査

DAL社の遺伝子検査には次の2種類があります。
Risk Assessment(RA:発症リスク評価)/Predisposition Assessment(PA:体質評価)

遺伝子検査キットは調剤薬局でもご購入できます。(※元気力遺伝子検査は除く)
» 取扱い店舗一覧はこちらから(PDF:1.4MB)

遺伝子検査を初めて受けられる方へ 全国40か所以上の医療機関と連携しております。紹介をご希望の方はお問い合わせください。

結果はWEBで簡単確認
遺伝子検査結果は、パソコン・スマートフォンなどでご覧いただけます。
※お客様のデータは完全暗号化して 厳密に管理しております

NEWS

HBC(北海道放送)「北のビジネス最前線」紹介動画

私たちは[遺伝子解析技術]と[免疫細胞培養技術]を組み合わせた医療サポートサービスの研究を行なっています。

DAL社CPCは厚生労働省北海道厚生局より、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に規定された特定細胞加工物製造許可を取得いたしました(2015年8月3日付)。この許可取得により、これまでの「がん免疫細胞治療」による医療機関支援サービスで培ってきた細胞加工などの技術に加え、細胞加工受託サービスも提供できるようになりました。

特定細胞加工物製造施設番号/FA1150001

全国40か所以上の医療機関と連携しております。紹介をご希望の方はお問い合わせください。

■医療サポートサービス・アドバイザー

聖マリアンナ医科大学 准教授 山本博幸
大学病院消化器・肝臓内科医長
1991年札幌医科大学医学部卒
専門分野:消化器疾患、特に消化器腫瘍の診断と治療
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医、日本消化器病学会専門医・指導医、肝臓専門医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、日本消化管学会胃腸科認定医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医・暫定教育医、日本食道学会食道科認定医、日本ヘリコバクター学会ピロリ菌感染症認定医、日本医師会認定産業医

東京女子医科大学 医学部眼科教授・講座主任 飯田知弘
大学病院診療部門担当(外科系)副院長
1985年 新潟大学医学部卒業
専門分野:黄斑疾患(加齢黄斑変性など)、網膜硝子体疾患
日本眼科学会、日本網膜硝子体学会、日本眼循環学会、The Macula Society(アメリカ)、American Academy of Ophthalmology(アメリカ)、Club Jules Gonin(スイス)

眼科手術クリニック カルナメドアイ 院長 佐藤 出
1997年弘前大学医学部卒、北海道大学医学部眼科学講座入局
専門分野:眼科疾患、特に緑内障の診断と治療
日本眼科学会・日本緑内障学会・日本眼科手術学会

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